2011年05月31日

「ラルースの塔」について


ラルース進学塾ウェブサイト la-luz.info では、
塾理念や授業概要をご案内しています。

この塾ブログ「ラルースの塔」は、もっと
緩やかなスタンスで教育現場から感じたことや、

ちょっとしたアドバイスなどを書き連ねていく
スペースとして位置づけられています。

「ラルースの塔」という名前に特別の意味はありませんが、
強いて言えば「バベルの塔」に影響されているでしょう。

「バベルの塔」といえば、驕り高ぶった人間が
「天」に届く塔を建設しようとして神の怒りに触れ、
脆くも崩れ去ったネガティブな話として語られます。


実現不可能な計画のことを
「バベルの塔」と喩えられるくらいです。

しかし、あくまで個人的な解釈ですが、「天」は諦めずに
再挑戦することを期待してはいないのでしょうか?

傲慢な態度を真摯に反省し、「天」に届くという目的の
本当の意味を熟考した上で、「天」に相対峙するならば。

試練は課されるとしても、それでも諦めない者を
「天」は認め、引き上げたことでしょう。

「バベルの塔」では建設員を混乱させるため、相互が
意思疎通できないよう別々の言語に変えられた、とされます。


今日でも、意思疎通できなくなった場面や、参加者の当初の
共通目的が大きく揺れ動く局面はあることでしょう。

それに際して、簡単には諦めずに「共通目的の再構築」や
「意思疎通の最適化」を図るのがリーダーの役目と言えるはず。

「バベルの塔」の教訓は、「実現不可能か否かは各自が決める」
という本質を教えてくれるように個人的には思えます。


長くなりましたが、そのようなニュアンスで
「ラルースの塔」となりました。

ウェブサイトにも述べましたが、ラルース進学塾を
巣立った者が「光」となってその者の周囲を明るく
照らす時こそ 当塾の理念が達成されたことになります。


謙虚に感謝しつつも、その知力は「塔」のごとく
高く遠くを見据えて行きましょう。


posted by laluz at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール

プロフィール


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「ラルース進学塾」は、難関校(中学・高校・大学)
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