2019年01月04日

「2019年」の始まり



年頭にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。

旧年中は並々ならぬご厚情を賜り、御礼申し上げます。

本年もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 




 
正月立ち 春の来らば かくしこそ
 梅を招きつつ 楽しき終へめ
  




武都紀多知 波流能吉多良婆 可久斯許曽 烏梅乎乎<岐>都々 多努之岐乎倍米

むつきたち はるのきたらば かくしこそ うめををきつつ たのしきをへめ


(正月になり春がやって来たなら、今こうしているように 梅を寿ぎつつ楽しい時を過ごしましょう。)


「万葉集 巻第五 815番」大弐紀朝臣男人の歌。

現代日本の暦では 梅の花は少し先ですが
梅を愛でるに早いも遅いもありませんよね。

折りに触れ 述べていますけれど…

せいぜい数十億秒の人生です、
何気ない事象にさえ幸運の訪れを感じつつ
どうせなら楽しみながら生きて参りましょう。


この2019年という尊い月日を通して、

幸運とは思えない試練の期間もあるでしょうが
達成時の至上の幸福感をイメージしながら

周囲ともに楽しんで行かれますように。




それでは、年頭のご挨拶まで。

皆様の益々のご清栄を、心よりお祈り申し上げます。



posted by laluz at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラルース進学塾
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