2011年10月17日

「時間」と遊ぶ


「時」という概念は、不思議なものですね。

星々の周期というところから「暦」を造り上げて
(マヤ暦などはその最たるものですが)

社会の営みと共に有り続けています。


ただ、「時」というものを介して「大きなリズム」に
思いを馳せられる時代ではないのが現代です。

試験までの「時間」、締切までの「時間」など
「間に合う・間に合わない」の感覚で「時」に
人間が翻弄されているような時代です。


かくいう私も、東京在住時は「本当に忙しい」生活を
送っていましたので、それはそれで楽しい面もあります。

ただ、時間に急かされるのではなく、のんびり時間と
遊んでみる生活は、より楽しいものです。

私の家には「正確な時計」というものがありません。

時計はありますが、「どれもが狂っていて」
本当の時間はいつなのか分かりません。

「目覚まし時計」というものもありません。


要するに、私の家は「時が休んでいる」ように
「のんびりした時空間」となっています。

ここで何を言いたいかと申せば、「時間」という
ものは「自分がたずなを握るもの」だということです。


何時に起きよと脳に命じれば、時計に頼らなくても
正確に起きられるようになりますし、5分という長さを
体内時計で正確に計れるか「時計」と競争してみるのも
脳にとっては面白いゲームになります。

人生の趣は「自分で日々の86,400秒をどう使うか」
「それらの時間とどんな感じで楽しむか」と思います。


課題や勉強も「〜しないと」ではなく「〜したい」
という意識で、過度に時間にとらわれずに
今週も日々楽しんでいかれますように。


posted by laluz at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳」の使い方
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