2011年12月20日

「ジグソーパズル」


昨日も書きましたが、最近ご訪問下さる方が
増えているようで、光栄に思います。

(ブログランキングなどに登録していないので
 偶然訪れて下さった方が多いはずですが)


基本的に月〜金曜の更新としていますので、
土・日にチェックされても記事更新はありません…

お役に立つ情報はあまりないとは思いますが、
(一般的な「受験情報」など書いていませんし)
のんびりご訪問下されば幸いです。


さて、今回は「ジグゾーパズル」について考えましょう。

wikipedia の情報によると…

ジグソーパズルのジグソーとは、英語のjigsaw(糸鋸、いとのこ)
のことであり、元々このパズルが木の板を糸鋸で切って作られた
ことからこの名がついた。1760年頃に、ロンドンの地図職人で
技師のジョン・スピルズベリが、子供の教育のためにピースが
国の形のジグソーパズル(完成すると地図ができる)を作った
のが最初と考えられている。


…とあります。wikipedia の情報が「常に正しい」
訳ではないので真偽のほどは分かりませんが、
1760年頃とは比較的新しいパズルのようですね。

このジグソーパズルというもので遊ばれた方は
皆さんの中にもおられるでしょうが、この私も
幼い頃からジグソーパズルが大好きでした。
(正確には「パズル」なら何でも好きでしたが)

1,000ピースのジグソーパズルで初めて作ったのは
「ジャック・ルイ・ダヴィッド『皇帝ナポレオン一世と
ジョセフィーヌの戴冠式』(50cm×75cm)」
ですね、
小学校3〜4年くらいだったと記憶しています。

000-.jpg

あとは名画モチーフのパズルを結構作りましたが、
(パズル好きだということで方々から贈られたため)

4,000ピースの「ピーテル・ブリューゲル『バベルの塔』」
いつか作りたいな〜と小学生の時に思ったまま、
今に至るまで「バベル」には結局手を出していません。

111-.jpg

今は 10,292ピース(147×216cm :畳2畳分?)の
「バベルの塔」が出ているようなのですが…

純粋に挑戦しようという「純心」はなくなったの
かもしれませんね、そこまでしなくてもいいか
と思ってしまう自分に「諸行無常」を感じます。。


(正確には物理的パズルより「智慧」という無限のピースを
 慎重に組み立てていく「現実世界パズル」の方が何倍も
 面白いと思っているからなのでしょうけど。)


市販パズルの世界最高は「LIFE: The Great Challenge」
24,000ピース(157×428cm)らしいですね、amazing!


…と、いつもながら非生産的な話に終始していますが、
ジグソーパズルは知育上プラスの気がします、多分。

「自分が好きだったから」というだけの根拠ですが、
注意深くピースの「同一性・異質性」を観察しますし、

分類力・集中力も付く気もしますし、テーマによっては
名画の細部まで覚えていきますし(絵も好きでした)、
全体把握と断片把握の双方が養われる気もします。


…全部、後付けの理論ですけれども。

唯一の欠点は「邪魔になる」これに尽きますね。
(何だかんだで、かなり廃棄しましたから)

名画パズルとかなら何点か子供部屋に飾るのも
良いと思うのですが、子供的には作った完成体は
どうでも良くなりますので、またバラバラにして
組み立てるという使い方でしょうか。

…というわけで、小学生でジグソーパズルとか
好きな教え子には贈ったりもしてきたわけです。

その中には3Dの球体パズルというものもあって、
私も以前「天球儀」を組み立ててみたのですが、
これがなかなか意外と面白い代物でして。

3D球体パズル「天球儀 セレスティアルグローブ
(960ピース)」というものですが、楽しめます。

0286.jpg

球体なので平面パズルより難度が高そうですが、
慣れれば平面パズルよりは組み立てやすいです。

パズルが好きなご家庭では、親子ご一緒に
組み立てられたらいかがでしょうか?

意外と大きいので将来邪魔にはなるでしょうが
「天球儀」として星座の勉強にはなります。

(追記:現在は入手不可だそうです…すみません)

ともかくも、遊びやゲームにムダなものはありません、
大切なのは「どう取り組むか」だけであって。

読み方次第で「マンガ」「アニメ」も
優れた勉強素材になりますからね。

「どう勉強させるか」ということに腐心するよりは
「どうやって遊びながら学ばせるか」を考える方が
効率的じゃないかなと個人的には思います。


…というわけで、昨日の分まで書こうとして
長くなった割に内容に乏しい気もしますが
今回はこの辺で。。


posted by laluz at 15:00| Comment(0) | 「脳」の使い方
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