2012年01月23日

「身体に感謝する」


皆様、こんにちは。

インフルエンザが流行している模様です、
受験生の方は特に気を付けて下さいね。

健康管理も実力のうちですから。

この「健康管理」能力というもので
知力を大きく推し量ることができます。


幼稚園児から社会人の方まで、様々な方を
何らかの形で教えて参った私ですが、

最も嬉しいのは「学力向上」よりも
持病などを自ら克服してくれた時です。

このブログでも述べていますが、

大抵のことは自分の強い意志で直接間接的に
左右していくことができると私は信じています

(対象に応じて相応の時間は必要としても)。


生徒さんでも、花粉症に悩まされている子や
毎年しもやけで大変だという子、巻爪で長年
困っているという子など様々な例がありました。

もし「〜で大変なんですよ…」と私が聞いたら
「〜で大変だと思っていると治らないかもね」
と言うでしょう(相手の性格にもよりますが)。

むしろ、何らかの伝えたい意味を持って
それらの徴候・サインが出てきているのだから、

「あー鬱陶しい!」と邪険に扱うのではなく
真摯にそれらに向き合ってそのサインを
受け入れてみる、そして「もう大丈夫」と
そのサインに感謝すること、

このことを「半信半疑」ではなく「真剣に」
行えば、通常の症例で改善しない人はいません。


(生徒でなければ難病の方などもおられますが、
 完治せずとも大きく改善した方は複数例あります。
 笑顔になられるのは私も嬉しいものです。)


この点、事故等で身体機能を大きく失った場合や
末期癌の方を完治させることは難しいでしょうし、
それらの方の苦しみを軽々しく語ることはできません、

ただ、生活の質(QOL)を改善することができれば
当人も周囲の方の空間も少し柔らかになるはずです。


・・・と、ちょっと脱線してしまいましたが、

しもやけや花粉症など、日常的に悩まされる
軽い症例について、生徒の子が「自分の意志」で
克服してくれた時はとても嬉しく思うのです。

そのように「自分の意志」で困難だった何かを
変えたという経験があれば、学力などについても
自分で左右できることに疑いがなくなります。



自分の脳力・治癒能力を引き出す手段として
「感謝」という行為はあまりに強大です。

「感謝しなさい」とか言われると偽善的で
むしろ反発したくなるものですが。

どのような状況にあっても、自分を支えてくれる
「身体」に対して日々感謝の気持ちを忘れなければ、
健康リスクは大きく軽減されるでしょう。


…と、この記事に限ったことではありませんが、
私は自分の意見を他者に押し付ける意図は
全くありません(そういう思考がありません)。

自分ではその方が近道だと思っているだけで
他者には近道でないかもしれませんから。。
持病等のある方は医師の助言に従って下さいね。



それでは、今回はこの辺で。。



posted by laluz at 16:00| Comment(0) | 健康面について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]