2012年03月01日

Rubik's Cube


皆さま、こんにちは。

3月も宜しくお願い致します。

さて、ここ2日ほど「ルービックキューブ」
というものを、じっくり考えていました。

ルービックキューブ(Rubik's Cube)は
ハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏が
考案した立方体パズル、らしいです。


家庭教師先の子(生徒さん本人ではなくその弟君)
から「このキューブを直して欲しい」と、先週の
24日(金)に言われたことが事の発端ですが、

ルービックキューブにほぼ触れたことがないため
その一瞬で即答することは出来なかったわけで。

教養としてルービックは解けなければならないな
と思い・・・アマゾンで買ってみました。

慣れれば6面揃えること自体は難しくないですが
これを10秒とかで揃えるのは難解ですね。。

「スピードキューブ」という競技で、
世界チャンピオンは8秒台とか…。


ルービックキューブは数学の「群論」にも
深く関わりますし、興味自体はあったのですが、

どうも試みるきっかけが今までなかったので
今回の宿題はとても興味深いものでした。


ルービックキューブは「3×3」ですが
この難化バージョンとして・・・

「4×4」の「ルービックリベンジ」や
「5×5」の「プロフェッサーキューブ」、
「7×7」の「Xキューブ」などなど

いろいろな亜種があるようです。


「3×3」は2日で解けるようになったので
(ここからの時間的短縮こそが醍醐味なのでしょうけど)
「4×4」「5×5」を次は解いてみようと思います。

ルービックキューブなど、多くのパズルは、
ある特定の法則に従って、並び替えてあげれば
本来のあるべき姿に導くことができますが、

「教育」というものも私にとっては同じです。

それぞれの人間の「要素」を見極めた上で、
バラバラに混在している各性質を並び替えて
整理していけば、短所だった面も長所となり、

全体としての調和の中で、輝きを放ちます。


教育を「パズル」だと言ってしまうのは、
親御さんにとって心地よくないかもしれませんが
人生そのものもパズルだと私は思っていますので…。


そういう意味で、現実の人生パズルを解く方が
何倍も難しく知的でもあるので、ルービックのような
純粋パズル系からは離れていたのですが、

その共通性を認識する上でも楽しい試みでした。

全ての「つながり」が、何らかの意味を持ち
その「意味」を探し当てていくというのも
「人生パズル」の要素ですからね。


それでは、今回はこの辺で。。


posted by laluz at 17:00| Comment(0) | IQ・知能
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