2012年04月23日

「エレガント」


皆さま、こんばんは。

月曜日は早い時間帯から授業があるので
「更新に代えて」の回が増えていますけれど…

今回は一応、更新予定だったので
また23時以降に更新したいと思います。

…と、遅くなりましたが、ここから本題に。

(創造的な歓談に 花が咲いていました)

私は「エレガント」という言葉を好むようです、
このブログ記事でも使っているわけですけれども。

「先生にとってエレガントとは?」という質問を
ここ最近続けて頂いたので、そのことについて。


エレガント【elegant】
「落ち着いて気品のあるさま。上品・優美・優雅。」
「(考え方や手法などが)簡潔で要を得たさま。」


…という意味のようです(日本国語大辞典etc.)。

オックスフォード英英辞典では

elegant (adj.)
1. graceful and stylish in appearance or manner
2. (of a scientific theory or solution to a problem)
pleasingly ingenious and simple


…というように記されています。。

とりあえず、それらの意味を全部入れた感じです、
私の言う「エレガント」は、

「冷静に 品位を持って振る舞い、その考え方や
 解決法も、簡潔明快で要領よく行われること」


でしょうね、たぶん。。

ただ、ここで大切なのは「エレガントでいよう」と
意識しすぎることは、その時点でエレガントではない
ということです。

自然体で振る舞いながらも、ムダのない思考で
周りへの配慮もスマートに行える姿勢、

日々そうありたいものですね。



遅くなりましたので今回はこの辺で。

いつもご訪問ありがとうございます。


posted by laluz at 20:00| Comment(0) | 日記
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