2012年06月27日

「子供」のように。


皆さま、こんにちは。


「子供の頃、私はルネサンスの天才たちのように
 正確に上手に絵を描くことができた。しかし、
 この子供たちのように描けるようになるには一生かかった」


画家ピカソの晩年の言葉です。



《初聖体拝領》1896

ピカソ15歳の時の作品。


《科学と慈愛》1897

16歳で国の展覧会で入選した作品。
死を前にした人に対して科学は脈をとることしかできない。
しかし、慈愛は心の安らぎを与えることができる、と。


《鳩(連作)》1957


《音楽家》1972



…「子ども」というか、人間は「不完全」ながら
いや、不完全だからこそ「無定形」の無限性を
持って生まれ出てきます。

(ピカソの名言でも述べていますが)

その天才性を如何に保ちつつ、
自分の精神と調和を図っていけるか。

そのところが「知育の鍵」と思います。


生徒さん(特に小学生)と接していると、
天才性を見出す楽しみを身近に感じますね。


…と、中途半端ですが、時間的にこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 15:00| Comment(0) | IQ・知能
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