2012年09月19日

自発的な「時間」


皆さま、こんばんは。

昨日は更新できず仕舞いでしたが…
変わらずご訪問下さった方々には感謝申し上げます。

暑い日も時折ありますが、
おおむね過ごし易くなりましたね。

「学問の秋」ということで(学問する者に
季節など本来関係ありませんけれど…)
私の生徒さん達も本来の輝きを放ち始めました。


(確かに、夏場の移動や部活などは
 体力の消耗が著しいですからね。。
 コンピューターも熱には弱いものですし。)


あり得ないスピードで知識を吸収してくれたり、
あるいは世界について深い考察を交えたりと、

進化の煌めきは、いつ見ても輝かしく
人の世で最も素晴らしいものに思えます。


「時間」感覚を極限まで高めていく意識、即ち
 集中力と脳の処理速度を意識的に高めていけば、

 その者の過ごす「(客観時間の)1時間」は、
主観時間として2時間にも3時間にもなります。


私と勉強し始めた生徒さんは、最初は必ず
「2〜3時間があっという間に感じる」と言いますが、

より深く「脳」を使えるようになれば、
「たった2時間ですごく進化できた!」という感覚になれます。

前者は「勉強時間」を楽しいと感じる期間で、
それはそれで極めて有意義なステージですが、

進化していくと、2時間という時間密度が濃くなり、
脳をフル回転して通常の4時間分くらい吸収する感覚、

今までの時間の使い方に変化が起きるわけです。


以前にも述べましたが、1日86,400秒を
如何に「自発的に使う」ことができるか?

(「自発的に使う」というのは忙しく生きることを
 意味しません、意識的にのんびりを楽しむなら、
 それは「自発的な時間の使い方」です。)


1秒の仄かな灯りを輝かせることのできるなら、
1秒の集積である人生も光輝くでしょう。

「しなければならない」という意識で
「受動的」に仕方なく時間を過ごすよりは、
「自発的に楽しむ」ことで時間は輝きます。


それは「時間」だけでなく「お金」でも同じです。
出費を渋るのではなく、喜んで支払いを楽しむ方が
お金の流れも雄大なものになっていくように。

「対価について」の記事でも述べましたけれど。)

人生や運命を支配するには、1秒の価値を意識して
勝手に流れるのではなく、自発的に流す意識が「鍵」です。

自分の時間は、自分が「創造主」であるように
振る舞えば良いというだけのこと。


(…と言える環境に、意図して身を置いているから
 こそ言えることかもしれませんが。。)


ともあれ、秋は過ごしやすい時季です。

夏の日差しに翻弄された人も、秋においては
自分の時間を創造的に楽しんで下さいますように。

予想外にまとまりに欠けますが、
今日の記事はこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 22:30| Comment(0) | 「脳」の使い方
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