2012年10月11日

ボキャブラリー


皆さま、こんにちは。

ちょっと慌ただしくしてしまっていますが、
何だかんだで必要とされるのは光栄な限りです。

皆さまのご信頼に対して、深く感謝しています。

(それに見合う責務も痛感しますけれど。)


さて、以前ご紹介した Lumosity のゲームで
「Word Bubbles Rising」というものがあります。

これは、指定されたスペルに続く単語を、
時間内にタイプし続けるゲームですが、
(他にも文字数などのルールもあります)
案外なかなか有意義なものです。


漢字トレーニングで言えば、指定された部首を
持つ漢字を時間内に挙げていくといった感じです。

例えば、「 swe 」の場合については

sweet,sweety,sweetness,sweat,sweaty,
sweater,sweden,といった思いつき易い単語から
その複数形、比較・最上級、活用形を挙げていき、

それから、語彙力があれば swear,swede,sweep,
swept,sweeten,swell,swelter,swerve…と
挙げていくことになります(活用形も含めて)。


こう見ていくと簡単なのですが、制限時間内にいざ
挙げていけと言われると案外出てこないものもあり、

このゲームが「Flexibility (柔軟性・適応力)」を
高めるカテゴリーに含められているもの理解できます。

「cent」などは難しい部類に入るでしょうが、
「con 」など続く単語が多数にある場合であっても
語彙力がないと高得点は出ないものです。。

(英語ネイティブの人と判定が区別されないので)

…という感じで、負けず嫌いの人にはなかなか
良いトレーニングになることでしょう。

一瞬で柔軟に思い出さなければいけませんし、
もし次に「cent」が出たら完璧にしようとか、
「conc」が出たら…とか覚えていくものなので。

ゲームに限ったことではありませんが、
うまく接頭語・語源と関連付けていくと、
語彙力は飛躍的に増えていくと思います。

無味乾燥に単語集を覚えるよりは、楽しい方が
時間を忘れて取り組めるものなので。


…と、今回はこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 23:55| Comment(0) | IQ・知能
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