2012年11月12日

「宇宙」の果て


皆さま、こんばんは。

今回も随分ご無沙汰してしまいましたね。。

(「名言の英語」もスルーしてしまいましたし…)

私に「ネタ切れ」という事態は存しないので
書こうかなという内容は山積しているのですが、

自分で「解」を出しているテーマについて
改めて書き残すというのはなかなか億劫なので、

(入試問題の「一般的解説」などは特に。)

自分が再度「考えておくべきテーマ」について
調べたり、検討しているうちに時間切れになり。

自分の中では有意義な思考時間なのですけど
表に現せていないのは、むむむ…という昨今です。

じゃあ、書かずに映像のまま紹介すれば?

…という、コペルニクス的転換に至り、
今回は興味深い動画を転載しておきます。。

(とはいえ、著作権の関係で、どうしても
 研究機関などのコンテンツに限られますけれど。)


The Known Universe by AMNH


Copyright(c)2012 American Museum of Natural History

The American Museum of Natural History
(AMNH:アメリカ自然史博物館)のプロジェクトの1つ。
http://www.haydenplanetarium.org/universe

(6分ほどの映像ですが、PCスペックが良好な方は
HQ(高画質)に変えて全画面表示で見られると良いですよ。)


地球から離れて、宇宙の果て(今のところ)まで行き、
それから地球にまた戻ってくるというシンプルな映像です。

だから何?と思われる方もおられるでしょうし、
宇宙って不思議…と再考される方もおられるでしょう。

肌寒くなってきましたけど、その分だけ
星空もキレイに輝きを増していきますね。

大宇宙のスケールは荘厳ではありますが、
我々の内面的深奥も果てがない小宇宙です。

外に広がる果てなき世界と
内に広がる果てなき世界、

その中間に位置する「自分」という存在の
ふわふわ感を、寒さが引き立ててくる季節です。


「地に足を付ける」とか厳格に考えても
そもそも地球自体が宇宙に浮いていますし…

(「土台・基礎」は自分の中にしか築けませんからね。)

思うがまま雄大に生きていきましょう。


…と、文章も何だかんだで書いてしまいましたが、

今回はこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 23:45| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]