2013年01月11日

「じかん」


皆さま、こんにちは。

10日経過、2013年の「36分の1」が過ぎましたね、

1年間を 『長い1日』 と捉え直してみると
およそ「15日間」が「24分の1」=『1時間』です。


1日24時間のうち「1時間」を大切にするのも
1年の15日間を大切にするのも等しく貴いもの。

同様に「今の1時間」を『小さな1日』と捉え直すと
およそ「150秒=2分半」が『小さな1時間』です。

「人生」を『とても長い一日』と考えると
命数96年なら「4年」が『1時間』です。

(命数72年なら「3年」、120年なら「5年」)

「地球の寿命」を『すごく長い1日』と考えると
(現在、約46億歳で太陽の余命50億年くらい?
 という何となくの前提条件としておくと)

およそ「4億年」が『すごく長い1時間』ですね…。

以前の記事 2011.8.10「時間貯金」
2011.10.17「時間と遊ぶ」 においても
「時間」について触れましたけれど、


「時間」とは「時の間」。

「大きな時間」「小さな時間」それぞれの、
大小さまざまの「時の間」の集積です。


ギリシア神話における「時間の神」である
καιρός(カイロス)と χρόνος(クロノス)に由って、

過去から未来へと一定速度・一定方向で機械的に流れる
連続した時間を「クロノス時間」、一瞬の時刻や人間の
主観的な時間を「カイロス時間」と言ったりしますけれど、

大きな視点と小さな視点で、各時間に感謝しつつ
時間と大らかに付き合うならば、どの時間単位も
至高な「じかん」になると感じます。


そういうわけで、今年も随分生きてきた気がしますが、
まだ355日も。2013年も至上の時になりそうです!

(私の時間観では「1年」=『長い10分』なので、
 大切にのんびり楽しみたいと思いますね。)


それでは、今回はこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 08:00| Comment(0) | 「脳」の使い方
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