2013年05月15日

「 生息時間 」


皆さま、こんにちは。

いつの間にかゴールデンウィークも過ぎていますし。
2週間に1度の更新頻度になっていますけれど、

至上の日々をお過ごしのことと思います。

まあ、ゴールデンウィークなどを有り難がらずとも
ゴールデンアワー、ゴールデンミニッツを楽しんでいれば
ゴールデンイヤー、ゴールデンライフとなりましょう。


(ちょっとネーミング的には知性を感じませんが…)

ただ、5月の連休期間や夏季休暇・年末年始などは
以前の教え子たちが帰省後に連絡をとってくれたり
(お土産があるので会えませんかー?などなど)

興味深い再会があったりする時機です。

(タイミング的に会えないことも多いですが、
 時を経ても慕ってくれるのは嬉しく思いますね。)



私自身は身体的にあまり変わらないと思いますが、
(「時間」との付き合いが極めて緩やかなので。)

算数で解けない時は涙をよく流していた男の子が
今や190センチ近い体格で精悍な顔つきになっていたり、

ワガママで気難しかったお嬢様が、
気品あふれる女性に進化されていたりと、

諸行無常の情趣を、時の傍観者のように感じます。



第三者の私でさえ、成長進化を感慨深く思うのですから
保護者の皆さま方には、成長の歳月は格別でしょう。


ただ、「人の生」というものは今のところは有限、

多くは、せいぜい30億秒=約96年の命数。

(35億秒=約111年、40億秒=約127年 なので
 荘厳に35億秒を超える方はいらっしゃるとしても!)


どの1秒さえも代え難き「一期一会」です。



…というようなお話は以前も書きましたけれど、

じゃあ、今は何秒経過?何分経過?というのが
ちょっと即断しにくいので、秒・分単位で人の生を
捉えるのは、なかなか実用的ではないのも確か。。

それなら「計算してもらえばよいだけのこと」なので
『生まれてから何秒たった?』という有用なページを
ご紹介しておきます。

「秒」だけではなく、経過分・経過時間・経過日数まで
瞬時に教えてくれる計算プログラムです。

「KEISAN(生活や実務に役立つ計算サイト)」という
秀逸なウェブサイトの1ページで、他にも多くの分野で
興味深い計算プログラムを用意してくれています。


(上記keisanサービスは、カシオ計算機株式会社の
 管理運営であり、著作権など一切の権利は同社に属します。)
 

「脳」を柔軟に養っておくには、日常視点ではない「変化」
「刺激」というものを楽しく取り入れていくことが重要で
時間単位を変えて考えてみるのも有益と以前述べましたが、

今まで何秒・何分・何時間、世界に生息してきたのか
少し考えてみるのも、脳にとって良い栄養となりましょう。



上記の他に、有用なものとして

『生まれて何日チェック』 というものがあります。
(「名入れギフト.com 」管理ページへのリンクです。)

後者のタイプは、スマホアプリなどでご存知の方も
多いかもしれませんが、生誕5,000日!とか生誕10,000日!
などの節目の日を調べるには興味深いプログラムですね。

それにしても…110年間を生息したとして
40,000日と少し。約82年で30,000日。


これを多いと見るか些少とみるかは
各々の人生観で異なってくるでしょうが、

人生の「砂時計」の進み方を早めたり、
あるいは遅らせたりは意外とできるものです。

(「時計」一般、「砂時計」も好きだったので、
幼い頃から飽きずに比べて遊んでいました。)


客観的な生息時間が短くても、優しさに囲まれて
過ごせた人なら、その時間密度は極大化されるでしょう。


物理的な「生息時間」もさることながら、
主観的な「幸福時間」の総量こそ大切です。


5月6月は「母の日」「父の日」という設定がありますが
そのような日に関わらず、日々お互いへの敬意を持って
世代相互に高めあうことができれば至上と思います。



それでは、今回はこの辺で。

いつもありがとうございます。


posted by laluz at 23:55| Comment(0) | 「脳」の使い方
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