2013年12月01日

2013年12月の始まり


皆さま、こんにちは。

2013年 第11番の月も過ぎました。
2013年の約92%が過ぎたことになりますね?

2013年という日々の12分の11が過ぎたわけですが、
いよいよ2013年・最終楽章に突入しました。

静かに優しい曲調で過ぎ行く年に感謝する方もあれば
激しいリズムで躍動する方もおられるでしょう。

いずれにせよ各々のペース・テンポで2013年の日々を
反芻・追憶しながら、来るべき2014年の至高の日々を
敬意をもって迎える心構えをしておくことが肝要ですね。



月雪と のさばりけらし 年の暮  芭蕉

(月よ、雪よと風流に浮かれて過してきたこの年も
 暮れようとしている、まさに浮生の一年であったなぁ。)



お陰さまで本当に充実した日々を送らせて頂き、
神在祭から2週間ほどしか経っていないのが嘘のよう。

1日の幸福充実度が濃いので、歳月を重ねていくほど
日々の時間が(良い意味で)とても長く感じます。

ただ、ここ最近気合いを入れている生徒さんが多く
家庭教師だったら5〜6時間を一気に集中してくれたり、

或いは終わるのが26時(深夜2時)までだったりと、
非凡な集中力で 学びと向き合ってくれています。

それにしても、ブログ更新に随分「間」が開いてしまい
定期的に御訪問下さった方々には申し訳なく思います…。


(初めて「名言の英語」を更新できませんでしたし。
 書いてはいるので、早めに公開しようと思います。)


アイソン彗星だけでなく、ふたご座流星群や水星食と、
宇宙空間を舞台に天体が織り成す芸術は続きますけれど、

各々の楽章に彩りを添えてくれましょう。


11月も変わらず至福の日々でありました由、
皆さま方の御厚恩に深く御礼申し上げるとともに、

12月も素晴らしいご縁で充ちていることを
皆さまと共に 心から慶びたいと思います。

いつも ありがとうございます。



posted by laluz at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラルース進学塾
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