2014年07月01日

2014年7月の始まり


皆さま、こんにちは。

2014年 第6番の月も過ぎましたね。
2014年の約50%が過ぎたことになります!


相変わらずの月1回更新になりましたけれど
お変わりなくお元気でいらっしゃいますか?

私は(いつもの通り)言うまでもなく元気です、
この上無く、至上の極みとはこのことかと言えるほどに
充実感かつ幸福感に満ちた時間をのんびり生きております。

これだけ満喫しているのにまだ半年しか経ってないなんて!
まだ半年も2014年を楽しむことができるなんて至福だなぁ
と考える私のような感覚の方もいらっしゃるでしょうし、

半年の経過を「あっと言う間」と感じる方もおられるでしょう。
充実しておられるからこその「あっと言う間」とも言えます。



いずれにせよ日々の一瞬一秒に敬意を払って
各々に与えられた時間価値を最大化していれば、
およそ「時間がない」という言い訳は存在できませんね、

日々在り難い時間を心から味わい尽くして参りませんと。



草の葉を 落つるより飛ぶ 螢かな   芭蕉


( 草の葉にとまる蛍が、いまにも葉から落ちようとした瞬間、
  ふわっと空に飛んでいったものだよ。 )



この句の「蛍」は、人世の儚さを直喩してはいないものの
それでも落ちそうになった瞬間「光を放って飛び立つ」という
情景そのものは、人世においても良き暗示に思えます。

悲喜こもごもの現世では、浮きも沈みもありましょう。
沈み落ちそうになれば「飛べばよい」だけです。

その「飛ぶ」という手段が何かは、各々の課題でしょうが
今の「草葉」にしがみついているより良いかもしれません。


(そもそも「浮沈」の価値判断は中長期的に見ないと本来
 できないもの。沈んだと思った事態が功を奏するように。)



…と、趣深い蛍の情景も今は昔。

拙宅でも幼少期には蛍が幽玄に舞ってくれていましたが
環境を維持すること叶わず、脳中の残像でしか見れません。

先月は「蝶」で、今月は「蛍」と続きましたが、

それぞれの世界で瞬間を生き抜く命が尊いのは
種において変わりなく、美しいものですね。


活力に充ち溢れた夏の様々な光を感じながら
7月も雄大に楽しんで参りましょう!


7月も素晴らしい出会いで充ちていることを

皆様と共に心から喜びたいと思います。



いつも本当にありがとうございます。


posted by laluz at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラルース進学塾
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179135703
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック