2014年12月05日

2014年12月の始まり


皆さま、こんにちは。

冬らしく冷え込む日々が続きますけれど
皆さまお変わりなくお過ごしのことと存じます。

月初のご挨拶すら遅くなってしまって恐縮ですが、
2014年の約93%が過ぎ去ってしまいましたね。

11月中旬のアート散策についての記事も公開していませんし
(遅くなりましたが、近いうちに更新する予定です…)


ちょっと珍しく時間管理が容易ではない日々でしたが
皆さまの御蔭で2014年もこの上なく満ち足りた日々で
この師走を迎えることができました。

皆さまを始め 支えて下さる万物に敬意と感謝を申し述べるため
12月1日・2日は「神迎・神在祭」に参っておりました。
昨年度の記事=「神在月」


寒波到来で「稲佐の浜」神迎え神事の一般公開は中止でしたが
実際「稲佐の浜」での待機時間は心身を凍り付かせますので
ご年配や初参加の方々の安全を考えればやむ無しでしょう。

(今年は12月1日と昨年より2週間ほど遅い上、寒波+暴風雨の
中で長時間立っているのは相当の身体的負担となりますし、
儀式の炎が 風で衣服に飛び移っても危険です。)


その分、「機に臨み変に応ず」という意味では
いつもと違う表情の神迎祭をより趣深く感じ、

「神在祭」も 雪が舞う中で厳粛に執り行われ、
心身を引き締める冷気の中でこそ一層に
精神を研ぎ澄ませることができました。


磨なをす 鏡も清し 雪の花   芭蕉

(とぎなおす かがみもきよし ゆきのはな)

原文の意はあえて記しませんが、原意はともかくも
個人的には自らの精神の鏡を冷気で磨き直して、
澄み渡った心持ちに 雪の花が静かに舞うような
そんな清々しい時空間でありました。

今までと これからの全ての「ご縁」に
心からの感謝を申し上げるばかりです。


過ぎ行く年を静かな心持ちで追憶する方もあれば
激動的に一層ご奔走される方もおられましょう。

いずれにせよ各々のペース・テンポで2014年の日々を
反芻・感謝しながら、来るべき2015年の至高の日々を
敬意をもって迎える心構えをしておくことが肝要ですね。



2014年の最終章も素晴らしいご縁に充ちていることを
皆さまと共に心から喜びたいと思います。

いつも本当にありがとうございます。


posted by laluz at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラルース進学塾
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